クラウドPBXの機能がBCPにおいてどのように発揮されるのでしょうか?

BCPとは?~クラウドPBXの重要性やメリットについて~

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BCPの概要

 

近年、BCPを導入する企業が増えてきていますが、BCPとは「Business Continuity Plan」の略称であり、日本語では「事業継続計画」と呼ばれています。

 

事業継続計画(BCP)とは日本国内において地震や噴火活動といった自然災害や感染症、テロリストによるテロ事件などの緊急事態が発生した場合でも「企業の業務を停止しないために備える計画」のことです。
特に日本は地震大国としても知られており、日本国内の企業は大震災に見舞われた際の対応について常に計画を立てておく必要があります。

 

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実際、過去に大震災の影響で貴重な人材を失ったり重要な設備が失われた事によって廃業に追い込まれた中小企業が数多く見られた為、現在の日本ではBCPの重要性が改めて認識されつつあります。

 

中でも「クラウドPBX」を利用する企業が増えてきており、重要なデータやサーバーをインターネット経由で管理したり利用できるクラウドの需要は年々、高まりを見せています。

 

 

BCPにおけるクラウドPBXの重要性

 

事業継続計画(BCP)の観点から各企業にとってのクラウドの重要性が高まりつつある中、オフィスに設置した固定電話番号への着信や保留機能をお手持ちの携帯電話やスマートフォンに転送する事が出来る「クラウドPBX」にも注目が集まってきています。

 

クラウドPBXとはオフィスに必要な「外線発着信機能」や「内線機能」、「保留転送機能」などをネットワークを介して提供するサービスの事です。

 

クラウドPBXサービスはオフィスに固定電話をひとつ設置しておけば後はインターネットを介して従業員の持つ携帯電話やスマートフォンに外線や内線を転送する事が可能になるため、設備投資にコストが掛からないというメリットがあります。

 

また、BCPの観点から言えば大震災やテロ事件といった緊急事態が起きた場合でもクラウドPBXを使って迅速に従業員の安否確認などが行える為、クラウドPBXの利用は多くの企業にとって非常に大きなメリットがあると言えます。

 

 

 

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