クラウドPBXの各種料金相場を項目別に紹介しています。

導入費用から各種オプションまで徹底解説。プラウドPBXの料金相場

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クラウドPBXサービスの料金相場

 

クラウドPBXを利用する場合の料金相場について紹介いたします。
これからクラウドPBXの導入を検討している人には必見の情報です。
項目別に紹介していきます。

 

 

初期費用

 

料金相場

一般的にクラウドPBXは工事不要ですが、サーバーの登録や固定電話回線費用の取得等で初期費用を取られる事が多いです。

 

相場は1万円程となっていて、安いケースでは5,000円~のプランもあります。

 

安いプランでも内線を追加したり、取得する電話番号の内容次第、その他オプションの初期費用などを含めると、総額で初期費用相当額が1万円前後になる事が多いです。

 

 

IP電話を購入する場合

事務所に固定電話端末を購入する場合は、IP対応の固定電話端末が必要です。
端末代金料金相場はおおよそ12,000円程です。

 

 

 

基本料金

 

相場は2,000円~となっています。

 

内線回線の数によって、基本料金が変わってくるケースがあり、5回線で1万円程の基本料金が一般的です。
6回線以上の場合は、1回線追加につき1,000円など料金単価が割安になります。

 

クラウドPBXを運営している会社によって、取得する電話番号が「03」や「06」の通常の地域局番のケースと「0120」や「0800」といったフリーダイヤルなどの種別によって、基本料金が変わります
ひとつのクラウドPBXサービスで複数の電話番号を取得すると料金が安くなるケースもあります。

 

 

基本料金の相場の目安を項目別に紹介します。

 

 

基本料金 2,000円前後(内線1回線ごと)
  • 「03」「06」番号基本料金  1,000円前後
  • 「050」番号基本料金     400円前後
  • 「0120」「0800」番号基本料金  1,200円前後

 

追加チャンネル割引

例えば「03」の番号を2つ以上取得した場合は、2回線目以降の基本料金が800円前後になるなど、2~3割の割引になる場合があります。

 

 

 

 

通話料金

 

クラウドPBXの通話料金の相場は、3分8円~となっています。

 

3分単位の料金体型を取っている所は安いと評価でき
初期費用や基本料金が安い業者では1分10円前後の通話料となっているケースもあります。

 

クラウドPBXを導入する利点は、携帯電話を含めた通話料の削減にもあるので、
おすすめは3分8円前後の最安水準の業者を選ぶ事です。

 

「0120」や「0800」番号を取得した場合は、通話料が着払い方式(顧客からかえてきた通話料も負担)となり、通話料は発信者の地域によって細かく変わる設定となっているケースが多いです。

 

フリーダイヤルの場合の通話料の相場は、1分10円~3分10円程となっています。フリーダイヤルを設定すると、時間を気にせずに相談してくるお客も多いので、3分単位で通話料がかかる、割安なサービスがオススメです。

 

みんなが気になる「クラウドPBXの通話品質」について

 

 

 

 

オプション料金

 

クラウドPBXを利用した場合、いくつかのオプションを設定する事ができます。
着信履歴のWEBページ閲覧などは、基本サービスとなっている事が多いです。

 

よくあるオプション例と料金相場を紹介します。

 

 

自動録音

クラウドPBXを利用した通話の内容を自動録音で管理してくれます。

 

出先で携帯やスマホから電話を受ける事が多いクラウドPBXは、メモを取れない状況も多いですが、こうした場合でも自動録音機能があれば、メモを取り忘れても顧客との会話の内容を後から確認する事ができます

 

料金相場:2,000円前後

 

 

 

IVR

IVRとは、「Interactive Voice Response」の略で自動音声応答装置の事です。
企業規模が多い大手で多いサービスです。

 

電話をすると自動音声が初期対応を行い、設定によっては要件ごとにダイヤル操作で、つなぐ窓口を変える事なども可能です。
簡単な問い合わせは、音声案内だけで済ませる事も可能となっています。

 

料金相場:5,000円~

 

 

 

電話会議

内線で登録している端末同士、同時会話による電話会議ができるサービスです。
内線全部ではなく、任意で参加した端末同士で3人以上の同時会話が可能になります。

 

料金相場:5,000円前後

 

 

 

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