クラウドPBX導入のメリットを、オプションなどを活用した応用編として紹介しています。

オプションで可能性が広がるクラウドPBX、その導入事例など

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クラウドPBX導入 ~応用編~

 

クラウドPBXを導入すれば、オプションなどの活用により様々な応用をした使い方ができます。
人気の活用方法を紹介していきます。

 

 

時間帯別アナウンス

 

時計

クラウドPBXを利用すれば、電話着信をした時に音声回答を行う設定があります。

 

これを業界用語で「IVR」と言います。
IVRの意味やオプション設定する為の料金相場は「クラウドPBXの料金相場」のページでも紹介しています。

 

このIVRを活用すれば、時間帯によって、音声アナウンスの内容を変える事ができます。

 

 

代表的な活用方法の一例を紹介すると

 

平日9時~18時

通常着信(音声アナウンスなし)

 

平日18時~翌9時

「本日の業務は終了しました。当社の営業時間は平日9時~18時までとなっております。」

 

土日・祝日

「当社は本日定休日となっております。営業時間のご案内は平日9時~18時までとなっております。」

 

年末年始

「当社は年末年始休業となっております。新年の営業開始は1月4日朝9時からとなっております。」

 

などと、営業時間以外の着信については、音声アナウンスを利用して営業時間中に連絡をもらうようにアナウンスをする事が可能です。

 

設定は細かく設定できて、1分単位などで、曜日に応じて、音声アナウンスに切り替わる時間を変えたり、内容を変えてアナウンスする事が可能です。

 

 

 

非通知拒否/特定番号拒否

 

非通知で発信された電話番号に対しては、番号を通知して発信するようにアナウンスしたり、任意設定した特定の電話番号からの着信を拒否する事が可能です。

 

営業電話やイタズラ電話が多い場合には、こうしたクラウドPBXを活用して、仕事の障害となる電話応対の時間を軽減する事が可能です。

 

設定は、WEBのマイページより簡単に変更が可能で、非通知拒否の設定、解除を細かくおこなったり、着信拒否する番号を追加設定する事もクラウドPBXであればお手軽にできます。

 

 

 

ドアホン・会社の内線として

 

大きい企業の場合は、会社の入口に電話と内線票を設置して、来客者の目的の担当者宛に来社するケースが多いです。

 

従来のPBXから定番の機能ではありますが、
クラウドPBXを活用すれば、内線として、担当営業マンの携帯電話を登録する事も可能です。

 

担当者が社内で席を外していても、ドアホンから直接携帯電話で連絡が取れ、来客者の存在を確認し、迅速に対応する事が可能です。

 

その他、会社の内線として、各スタッフやオフィスの電話を内線でつなげたり、本社や違う拠点の内線番号も一括して共有管理する事ができます

 

従来のPBXは内線として使用する場合、違う拠点で電話番号が1つですと、一度外線電話をかけて、出たスタッフから要件があるスタッフに内線で回してもらう手順が必要ですが、クラウドPBXは直接違う拠点の内線に電話する事ができるのが大きなメリットとなります。

 

 

 

海外に拠点がある場合の連絡用として

 

海外展開している企業の場合、従来は電話連絡をするときは通常の外線から国際電話をするほか方法はありませんでした。

 

しかしクラウドPBXでは、海外であってもIP電話を使える環境があれば、内線扱いとして連絡を取る事ができます

 

この場合は内線同士の通話料は無料になりますので、大幅なコストカットが実現できる可能性があります。
もちろん電話機に設定をすれば、通常の内線と同様ワンタッチや2桁~3桁程度の内線番号で海外拠点と直通で結ぶ事が可能です。

 

 

 

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