携帯・スマホから固定電話番号を使用する仕組みや通話料の内容を解説

コスト削減にもなる、携帯スマホをクラウドPBXでの固定電話番号活用方法

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携帯で固定電話番号を使える仕組み

 

クラウドPBXの最大の特徴は、携帯電話やスマホから、03番号をはじめ固定電話から着信、発信ができる事です。
その仕組みについて紹介します。

 

 

クラウドPBXは通話料金が格段に安い

 

携帯電話やスマートフォンは、通話料金が30秒15円~25円前後が相場で、仕事で頻繁に電話をすると通話料が大きな負担となってしまいます。それに対して通常の固定電話では、3分8円ほどが通話料の相場になっていて、携帯やスマホの通話料よりも大幅に安いです。

 

 

 

 

通常の電話転送サービスとの違い

 

通常の固定電話の電話転送サービスを利用した場合、電話着信を受ける際にも、固定電話から転送先の電話に転送する通話料がかかったり、携帯電話やスマホから固定電話の番号を利用して電話をする場合、携帯電話の番号と固定電話の通話料が2重にかかるなどコストがかかるサービスでした。

 

それに対してクラウドPBXでは、携帯電話やスマホからの発信でも通話料は格安の固定電話と同じ料金のみになっています。

 

その仕組みの違いは、クラウドPBXは、クラウド管理しているデータセンターにネット回線を利用して接続して、希望する電話番号に転送しています。

 

 

ポイントとなるのがネットのIP電話回線を利用して転送する点です。
これにより携帯やスマホからでも格安の料金で通話する事が可能になります。

 

本来IP電話とは、「050」で始まる番号などが主流ですが、クラウドPBXではデータセンターで大元の電話番号を管理しているので、どこにいても「03」番号など任意の市外局番を取得して電話をする事が可能になります。

 

 

 

世界どこからでも一律料金

世界から電話

IP電話回線を有効利用して電話しますので、通信環境さえあれば世界どこからでも一律料金で通話をする事が可能です。

 

出張や旅行で海外に行った際は、本来は日本の取引先や職場に連絡する時は高い国際電話の料金が発生しますが、クラウドPBXを利用すれば海外からでも3分8円~といった格安の通話料で利用する事ができます

 

 

 

 

クラウドPBXを利用した携帯電話・スマホの使い方

 

着信

固定電話番号で受けた着信を携帯電話やスマホで受けた場合は、着信先の電話番号表示は固定電話の番号となります。
固定電話の番号を電話帳に入れておけば、固定電話あての電話だと判断する事ができます。
ただし、発信先の顧客などの電話番号は着信を受けた段階では知る事ができません。

 

 

 

着信履歴の見方

転送された電話を出先からその場で対応できなかった場合、携帯電話・スマホの着信履歴では転送元の固定電話からしか表示されません。
従来の固定電話の転送サービスの場合は、出先から着信先の電話番号を確認する事ができませんでしたが、クラウドPBXの場合はネットのマイパージにログインする事により、いつ、どの電話番号から着信を受けたか分からない仕組みとなっています。

 

 

 

発信

携帯電話やスマホから固定電話の番号を使って発信したい場合は、まずは固定電話の番号に発信をします。

 

通常でしたら、固定電話の電話端末が着信を受けますが、クラウドPBXの場合は、転送先に登録をしていた携帯電話やスマホの番号から着信を受けた場合のみ、音声サービスでの対応となります。

 

そこから、発信したい電話番号を入力するようにアナウンスがあり、必要な連絡先の電話番号を入力すれば発信される仕組みとなります。

 

こうして携帯電話やスマホから発信した場合でも、固定電話番号を介して電話をかける事で、
着信を受けた人の着信画面は携帯の電話番号ではなく固定電話の電話番号が表示されます。

 

もし、携帯電話の番号から発信している事を知られても構わないケースでしたら、
固定電話の番号を介さず直接電話をすれば、通常の090などの携帯番号から発信する事もできます。

 

1つの携帯電話やスマホ端末から、2つの番号を使い分けられる仕組みとなっていて、
発信先の電話番号表示はクラウドPBXの固定電話を介するかで決まります

 

 

 

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